「ラジオDJになる方法」・・・ホントのところ、これは僕にもよくわかりません。僕のまわりでは、ラジオ番組のディレクターをやりながらラジオDJとしての活動を始めて最終的にはDJやナレーションの仕事を本職にしてしまった人、イベントの司会などをアルバイトでやりながら気がついたらラジオのDJになってしまった人、クラブでお皿を回すDJをしていたら何処からか声がかかりラジオのDJもやっている人…など、様々な形でラジオのDJをやっている人がいるようです。いずれの場合も、何らかの形で「ラジオ」「DJ」という仕事の“そば”にいた、ということ。あとはどこで「きっかけ」をつかむかで、道はぐっと近づくのかもしれません。「やりたい」という気持ちと、「実現させてみせる」というパワーがあれば、たいがいのチャンスは巡ってくるのではないかな?と思います。僕が常日頃思っている事の中に、『世の中はすべて「バランス」と「タイミング」で成り立っている』というのがあります。ラジオDJに限らず、本当にその仕事をしたい!という熱意があれば、きっとタイミングはやってきます。あとはバランスよく、その波に乗れるかどうか…?というところでしょうか。ラジオDJに必要な「もの」は、「音楽」、そして「ラジオ」が好きであるということ、そして「話をすることが好き」ということ。それだけあれば充分だと思いますよ。
「ラジオ局での仕事」・・・とにかく色んな仕事があります。放送局といっても企業ですから、普通の会社と同じように、総務、営業などの一般職から、イベントなどを扱う「事業部」、スタジオの機器や電波を送出するシステム、放送局のインターネットなどを管理する「技術部」、24時間365日の放送局の番組内容を管理する「編成部」、そして実際に番組を作る「制作部」など、数え上げたらきりがありません。放送局の社員になれば、収入は安定しますが、フリーの制作者、構成者として携われば、その収入は自然と不安定なものになります。僕のような制作会社の社員の場合は、基本的には放送局の社員よりは収入が低いものの、とりあえずは安定している場合が多いですね。
「ミキサーさんになるには」・・・放送局でミキサーとして働くには、やはりある程度の伝記的知識が必要となってくると思います。理系の大学とか、専門学校とかで、最低限の知識は勉強しておいたほうがいいのではないでしょうか? 制作者になっても、生放送の場合以外はミキサー卓を操作することも多くなります。自分が何をしたいかによって、技術の道に進むか、制作の道に進むかが変わってくると思います。
そんなわけで、今日は月曜日なのに、早くも水曜日の「坂上みきのBeautiful」の仕込み作業を中心に。ゲストの調整(生歌を披露して頂くことになった 玲葉奈 サン、そして鑑定団でお馴染みの岩崎紘昌サン)と、水曜日からスタートする企画の詳細を打合せしたり。さらに今月下旬に控えている特番の準備など、早くもやることがいっぱいです…。
● あっという間に9月。今年も残り4ヶ月になってしまいました。
レーティングの2週間は、石田純一 さん & ドラマ「恋愛偏差値」のプロデューサー、栗原美和子 さんが「坂上みきのBeautiful」に、Lead の皆さんと、漫画家の モンキー・パンチ さん、中島美嘉 さんが「週末五楽王」に、と、てんこ盛りの内容となりました。(モンキー・パンチさんのゲストの模様は、ここ とか、ここ に載せて頂きました!)
レーティングが終わったからといって、特別楽になるわけでもなく、相変わらず忙しい日々が続きます〜。
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