あっという間に年末です。この1年、いろいろお世話になりました。偶然アクセスして下さった方、ちょこちょこ覗きにきて下さっている方、仕事のし過ぎを気遣ってくれる方、お仕事でお付き合いさせて頂いている方、本当にありがとうございました。ロクに更新もしていないこのページに、毎日それなりのアクセスを頂いていること自体、とにかく恐縮しまくりです…(笑)。
2002年はラジオディレクターとして、随分とステップアップできた1年だったように思います。
TOKYO FM のスタジオで年を越したところからスタートした2002年。桑田佳祐さん、山下達郎さん、松任谷由実さん…といった超大御所の方々を番組にゲストでお迎えしたのをはじめ、ホントに沢山のDJ、アーティストの方々とお仕事させて頂きました。
とは言え、ラジオと言うメディアの存在そのものが、どんどん小さくなっているのも事実です。このページを見に来て下さっている方々は、どちらかというとまわりでは「珍しい」人達のハズです。そうですよね? ひと昔前には、学校や職場で、前日のラジオ番組の内容が話題になることがあったものですし、今や数えるほどしかないラジオ局のサテライトスタジオも東京のあちこちにあったものです。(日比谷シャンテスタジオとか、渋谷カタクリコとか、知らない人も多いだろうなぁ…)
そんな中で、今年はラジオ業界の「見直し」が始まった1年だったような気がします。「ラジオ」に求められているものとは、「ラジオ」がやるべきこととは何なのか?を、やっとラジオ業界の人間が考え始めているような気がするのです。「はじめの一歩」は正直言って遅過ぎましたが、この「見直し」を形にしていくのが、2003年のラジオ業界の「使命」なのかもしれませんね。
何はともあれ、今年もありがごうございました。年内更新、するかしないかわかりませんが、来年も宜しくお願い致します!
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