2004/04/06 (Tue)

日曜日、携帯を替えた

今度の機種は、もう随分と世話になっている(東京デジタルホン→ J-PHONE →)vodafone の V301D。今の住所に引っ越してからというものの、家の中で電波が入らない!という劣悪環境の中、いつ他キャリアに乗り換えようか…とも思ってたんだけど、番号が変わるという煩わしさと、どうせ乗り換えるなら…と思っていた au の FMケータイ に不具合が有ったというニュースやら、5月まで待つと FMケータイ の新しいのが出るらしい…という噂やらに惑わされて、とりあえずは契約を継続、ということで。
思えば最初の携帯電話は、今は携帯電話事業から撤退したケンウッドの DP-131 というヤツで、9年か10年くらい前に買ったと思う。その後、松下の DP-144 → 東芝の DP-172 → ソニーの J-SY01 → 再びケンウッドの J-K04 → 三洋の J-SA-51 という携帯遍歴。(っていうか、すっかり忘れてたので、このサイト を参考にしつつ、記憶を掘り起こしてみた)
そんなわけで、今使っている V301D は、
*武骨なデザインも悪くない
*液晶がキレイ
*慣れれば相当使いやすそう

と、概ね好印象。まぁ、最後の「慣れれば」というのがいちばんネックで、こういった日常頻繁に使うもののインターフェイスが変わった瞬間は、やっぱりそれなりにストレスを感じるし。ここで大事なのは“理にかなったインターフェイスであるかどうか”ということだね。やっぱり。そういう意味では、シャープ製品って、いつも豊富な機能がユーザーインターフェイスに落とし込まれていないんだよなぁ。vodafone のシャープ製品、デザインや性能は相当魅力的だったんだけど。Windows OS のような“根本的な使いにくさ”にどうしても慣れることが出来ないのは、僕だけなんだろうか?

19:48

今日の雑感

六本木ヒルズの回転ドア事故に始まって、こんどは「自動ドア」にも安全基準を!という動きがあるらしい(Sankei Web の記事へのリンク)。
確かに事故が起こっている以上、安全基準を設けるということ自体を否定する気はさらさらないんだけど、何やら過剰になり過ぎてないか?という不安も拭えない、というのが正直な感想。確かにこういうモノって、作っているメーカーや設置する施設は、もちろんその安全性について細心の注意を払うべきだし、そこにひとつの“基準”があれば、それにならって作ればいい、ということになるわけで。ただ、こうなっていくと、世の中に有るすべてのモノが『これこれこういう風に使われると危険だ』という極論に達するというのも事実。そうやって身の回りに有るものを片っ端から“安全”にしていくことで、逆に防げなくなってしまう事故も増えてしまうのではないか?と思うわけで。一歩家の外に外に出れば、危険がいっぱい…という認識を持つことも必要なんじゃないかな? 一歩退いて、冷静な視点からモノを見ないと、“安易な基準作り”によって失われるものが見えなくなってしまうよ。きっと。

15:23

▲ back Top ▲▲