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「インターネットは仮想世界ではない」ということは、僕自身ももう7〜8年以上前から言い続けていること。
要はコミュニケーションのスタイルが変わっただけで、コミュニケーションの中身は全く変わっていないということだ。それは、郵便や電話が生活に入り込んだ時と同じこと。
CNET Japan Blog - 中島聡・ネット時代のデジタルライフスタイル:YouTubeを使ったテレビ番組の『引用』の合法性に関する一考察 を読む。非常に納得。
こういう解釈が出てくるのが、インターネットの面白いところだ。
最近知ったのだけど、YouTube にアップロードできる映像って10分までらしい。しかもその画質はご存知の通りのレベル。
と、いうことは、海外の MTV に限らず、これを取り締まるよりも有効活用したほうがはるかに賢明である、ということは誰でも思いつくと思うんだけどなぁ。
「利権」なんて、100% 抱え込もうと思ったら、そのほうがコストも手間もかかるし、結局、その割に得られるものも少ないような気がする。
それを、ある程度《解放》することに、次なるビジネスがあるんだよね。
たまたまこの間聴いた Podcast で、勝谷誠彦さんが「多角経営は倒産しない」と話していたけど、それに通じる部分があるのかもしれない。
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