● 予定調和から脱却してみませんか?
久しぶりに会う人に、よく「日記読んでるよ」との声をかけられる。
たまにしか更新しないだけに、ありがたいやら申し訳ないやら…。
ちょっと前に書いた、「〜と思います」が多過ぎると思います についても、
予想以上に共感して下さる方が多くて驚かされた。
少なからず、業界関係者の目にとまっているのだったら、思いきって提案してみたいと思った。
それは、
予定調和から脱却してみませんか?
ということ。
前にもこの日記に書いてきたことばかりだけれど、例えば、
- 本来の意味とは違うのに、異常なほどに多用されている「こだわる」という言葉。
この「こだわる」を使わないことにこだわってみませんか?
- 「〜と思います。」を使う時は、ホントに「思っている」必要があるのか、
考えてみませんか?
- ゲストやインタビューのシメに、とりあえず
「最後にリスナーの皆さんにメッセージを」という、
あまりにも漠然としたまとめ方を使うのをやめてみませんか?
- わざわざお迎えしたゲストが来て下さった時に、
「遊びに来てくれました」という慣用句をとりあえず使うのをやめてみませんか?
(もちろんホントに遊びに来てくれた時、ギミックとして使う場合は違うけど)
- 「生ライブ」っていう言葉、使うのをやめてみませんか?
間違いなく、このままじゃ、ラジオはダメになる。
それを食い止めることを真剣に考えないと、
間違いなく、僕達は「おまんま食い上げ」になるのだ(苦笑)。