エイプリルフール。
だからと言って特別な嘘をつくこともなく(とりあえず)最後の生放送を控えた1日が始まる。
しかし、昨日のオンエアが終わってからひと仕事した後、僕は某氏の家で花見をしていたのだった。当初は適当なところでフェードアウトしようと思っていたのだが、異様に話が盛り上がってしまったのである。
その話題というのは「AKIRA」だった。そう、あの大友克洋先生の漫画の「AKIRA」である。
思えば、もう10年以上前、当時高校生だった僕は「AKIRA」についてある“仮説”をたてていた。その仮説というのは、『アキラは金田である』というものである。
で、たまたま「AKIRA」の話題になったので、僕は、高校の友人は当時誰も相手にしてくれなかったこの仮説を打ち立ててみたところ、話は一気に盛り上がり某氏宅にあった「AKIRA」の1〜5巻(今でも6巻がなかったことが悔やまれるのだが…)を読み返し、検証することになったのである(笑)。
そして、検証の結果は、限りなくクロに近いものとなったのだが、職場でこの日記を書いている現在、手許に「AKIRA」のコミックスがないので、その理由はあえて割愛する。
そのうちにこのHPで発表することを約束すると同時に、皆さんからの情報があれば、是非radioya@mac.comまでメールを頂きたい…。
そして、花見そっちのけで盛り上がったまま日本酒モードに突入してしまい、そのまま某氏の家で眠ってしまったのが5時過ぎ。そして目覚めたのが10時半頃であった。
軽い二日酔いを覚えながら帰宅し、風呂と食事の後、ラジオ日本に(とりあえず)最後の生放送に向かった。
今までも二日酔いでキューを振ったことはなかったわけではないが、とりあえず今月から暫くは生放送の仕事がないので、実質的には最後の生放送のキューを二日酔いの身体で振ることになるとは思わなかった(笑)。
しかし、本番が始まる頃には程良い緊張感のためかすっかり酒は抜けていて、無事に生放送は終了した。
その後、麻布のなんとかっつー業界人が沢山集まるらしい店(をぃ)で、スタッフや出演者の皆さんと食事をする。料理も美味しいしビールも御馳走になる。2日続けて酒を飲むのは本当に久しぶりだ。
それにしても、壁に書いてあるメニューには値段が書いていない。「きっとここって相当高いんだろうなぁ…。それはそれとして、次の生放送は半年後くらいかなぁ」などと思いつつも、ラジオ日本の出演者でもある花輪さん(本業は放送作家です)に車で送っていただいて、帰宅…。
そうそう、中島美智代ちゃん、半年間の放送、お疲れさまでした!
日記の更新がちょっと停滞してしまった。
とりあえず、3月31日の日記からだから、ページをまたがってしまったのも事実である。
いったいこの日記はいつまで続くのか…。
そして今日は11時半から某所でABCラジオの新番組打合せ。打合せ中にFM仙台から「今週、FM鹿児島で放送される『Betty Street』のテープにトラブル」の電話が入り、打合せが終了するとすぐに会社に戻る。
バックアップ用のDATから明後日放送するテープをダビングし直して、無事に終了。作り直したテープの搬入を新入社員に頼み、次の仕事場へ向かう。
もうひとつの職場でもある「Indies House」のHPを開設する件でミーティングの後、再び会社に戻る。そして自分の仕事そっちのけで(笑)、日記の更新。
こんなことをしてるヒマがあったら、仕事関連のHP開設のための資料を作らないといけないんだよなぁ…(^^;)。
お昼から出社し、5月に出すCDのジャケットの打合せを中心に社内ミーティングを重ねる。
その後、19時頃にラジオ日本に行き、「バチバチ電波注意報」の最終回に顔を出す。番組終了後、会議室で軽く打ち上げの後、24時頃からスタッフの女の子2人を連れて飯倉デニーズで食事。
27時過ぎに家に向かう。
昨日で自分の担当してる生放送が完全に終わったこともあり、すっかり気が抜けてしまう。
しかし、今日からABCラジオの新番組の収録が始まるので、15時前にスタジオに入る。
15時半に松宮麻衣子がスタジオ入り。打合せを進めながら、17時半頃から収録を開始する。1回目の収録ということもあり、試行錯誤をしながら19時過ぎに収録終了。
その後、出演者・スタッフとともに会社の近くで食事をする。
21時前にスタジオに戻り、編集&完パケが終了したのが23時頃。
その後、スタッフと今後のスケジュールを打ち合わせたところ、結局、GW明けまでむちゃくちゃハードスケジュールになってしまうことが確定し、がっくり落ち込む(笑)。
そして、これから明日の収録の準備と「Moonlight Lips」のドラマの編集が控えている…(;;)。
結局、「仕事ばかりの日々」の呪縛からは逃れられないのか…。
昨日からの編集作業の途中で眠ってしまい、目が覚めたのが12時過ぎ。慌てて編集を終わらせて、銀座にあるNack5の銀座スタジオに向かう。
14時にスタジオに入り、16時過ぎから「Radio Town」の収録。今週からコーナーのリニューアルもあったため、スタート時間も終了時間も押し押しになり、スタジオを出たのは19時頃。
ソニービルの地下に立ち寄った後、会社に戻る。食事の後、毎週末恒例の「Moonlight Lips」のドラマの完パケに入ったのだが、選曲に行き詰まり、未だ完パケ作業に入れない状態…(^^;)。
終了時間は、今週も未定。
ドラマの完パケが終わったのは、お昼頃であった…(;;)。途中、スタジオで2〜3時間眠ってしまったこともその原因である。
そして、午後からはスタジオのメンテナンスに立ち会いながら、某作家さんのパワーブックのメンテナンスを行う。
結局、パワーブックの方は、システムを入れ替えないとどうにもならないことが判明し“お預かり”とさせてもらう。その後、約50時間ぶりに家に帰り、着替えてから食事と入浴。
ホントならここでグッスリと眠りたいところだが、泣く泣く会社に戻って、月曜日までに片付けなくてはならない作業に入る。
ついさっき、やっと終わったので、これからマックのメンテナンスです…。
生放送の仕事がない一週間が始まった…。11時からの会議を終えた後、(何故か)会社で吉野屋の牛丼弁当を食べ、ADを連れて「しあわせのカンヅメ」のテープ搬入に行く。
その後、デザイン関係の打合せをするために渋谷の職場に移動する。渋谷駅の改札を出たところでケイタイが鳴る。こんな混雑しているところで面倒だなぁ、といやいや電話を受けて話していると、突然目の前は滝のような雨…。
ここで電話がかかって来なかったら最悪だった…(^^;)。雨がひと段落ついたところで職場に移動し、打合せ。5月にリリースされる予定の、加山雄三のギター・トリビュート・アルバムのジャケット・デザインを担当する予定だったが、ジャケットの納期が来週早々ということで悩む。
というのは、今週は半ばから週末に向けて「ラジオデイズに恋をして」の新作の作業が集中して入っているので、どうにも調整がつかないのである…。その結果、やむなく外注することに決定。ホッとするとともに、ちょっと心残りでもある。
その後、恵比寿に移動し、昨日から頼まれている某放送作家さんのマックのメンテナンスの続きを行うが、どうにもならない。思い切ってバックアップを取ってフォーマットし直そうと思ってもダメだった。
仕方がないので、諦めて会社を出たのが24時過ぎ。次は元某有名レコード会社のプロモーター・現某有名プロダクションのマネージャーをやっている某Y氏の家に向かう。
ここでも「インターネットが繋がらない」ということでまたもやマックのメンテを行う…。結局、これまた完全には復帰せず(笑)、明け方まで芸能界とインターネットについて、そしてラジオについて語り合う。
くどいようだが、3本の生放送が終わったということはやっぱり大きな出来事であった。今週に入ってからも、仕事量や睡眠時間は今までと殆ど変わりがないのだが、精神的にはずいぶん余裕ができているような気がする。
考えてみれば、半年間、1週間のうち9時間30分という時間を生放送に費やしていたわけで、自分ではリラックスしていたつもりでも、生放送というものは神経を使っていたんだなぁ…と思う。
そんなことを考えながら、今日は仕事を始めたのは夕方になってからだった。
渋谷の職場でケン・アユガイ率いる「Bump'n Grind」の関係者用招待ハガキを作成する。すると、突然、青二プロダクションから、明日収録を予定していたラジオCM(徳間書店インターメディア「バーチャル・アイドル」)の声優がNGになったという連絡が入り、急遽キャスティングをしきり直す。
前に一緒に仕事をしたことのある某声優に無事決定し、しきり直しは終了。
20時過ぎに恵比寿のスタジオに移動し、ほか弁を食べた後、「Moonlight Lips」の来週放送分のドラマの編集。
終わった番組の資料や素材が入りっぱなしだった会社のロッカーを整理して、4時過ぎ、帰途につく。
この間、会社にMD付きのコンポが新しく入った。おかげで久しぶりにMD作りが楽しくなってきた今日この頃。民生機でも充分実用に耐えるMDの存在は、やっぱりスゴイです。
今日は、12時から「バーチャル・アイドル(徳間書店インターメディア)」ラジオCMの収録。
会社の方は3週間後に迫る「J-WAVE FLEA MARKET」の準備が佳境に入ってきた。(ちなみに僕自身はまだなんにもしていない…<をぃ)
しかも、今年は直前になっていろいろとゴタゴタしているらしい。というのも、ついこのあいだひと悶着あった「ポンキッキーズ」のフリーマーケット(場所はうちらと同じ天王洲アイル)中止騒ぎのせいで、警察や会場側と諸々もめているらしい。
まぁ、ここまで来れば今回のフリーマーケットも中止になるという可能性は低そうではあるが、警備問題とかがどんどん厄介になってきているようだ…。いっそのこと、「ポンキッキーズ」のせいにして中止にしちゃえばいいのに(をぃ)。
さて、今日は夕方から「Betty Street」の収録。ゲストに松宮麻衣子が入る。五味さんとの相性がいいのか話がはずむ。お互いのツッコミ合いも小気味いいので、収録している方も非常にラクであった(笑)。
収録が終わった後、FM鹿児島用のテープをプリントしてから、明日収録する番組の原稿を書き、素材を整理して帰宅。
今日は朝から(といっても11時からだけど…^^;)、ABCラジオの番組の収録。2回目の収録だが、20分番組、しかも1週分ということもあり12時過ぎには収録が終了する。
昼食の後、16時くらいまでは細かい仕事を片付けていたのだが、押し寄せてくる睡魔に勝てず、会社のソファーで1時間半ほど仮眠を取る(^^;)。
夕方からは(J-WAVEでもお馴染みの)ケン・アユガイさんのBAY-FM用のコメントを収録する。やっぱいい声だなぁなどと思いつつ、以外にアドリブに弱いことが判明(をぃ)。
その後、「Moonlight Lips」のドラマの完パケ。朝5時過ぎに終了して、帰宅。
さて、昨日から「平野友康のオールナイトニッポン」が始まった。
結局その時間もずっと仕事をしていた僕はホントに断片的にしか聴けなかった。坂本さんがアレンジした「ビター・スィート・サンバ」も聴けずに悔しい思いをする…。
で、その番組を殆ど聴かずに言う話ではないのだが、今、ラジオはマルチメディア展開が花盛りである。インターネットやパソコン通信、「見えるラジオ(J-WAVEでは頑なに『アラジン』という…^^;)」など、様々な“マルチメディアツール”と連動した番組展開が盛んである。
3月まで僕も担当していた「伊達杏子DK-96のG1グルーパー」もマルチメディア色を出した番組だったのだが、この一連のマルチメディア+ラジオのブームは今後もさらに拡がっていくんだと思う。
ところで、ラジオというメディアの特性の一つに“聴く場所を選ばない”というのがある。車の中、部屋の中、歩きながら、街頭で…と、ラジオの受信機さえあればどこでも聴くことが出来るのがラジオの魅力のひとつであるとも言えるというわけである。
そう考えると、様々なマルチメディアと連動することで成り立ってくる“マルチメディア連動番組”はにひとつの命題が持ち上がってくる…。つまり“聴く場所を選ばないメディアが、もうひとつのメディアのツールを必要とする”、つまり“ラジオという単体のメディアでは成り立たない番組”になってしまうのか? という問題である。
これだけの多チャンネル時代を迎えると、ユーザー(リスナー)にも選択肢は自ずと増えてくる。ということは、番組を制作する立場の人間は様々なニーズに答えていかなくてはならなくなる。
当然、選択肢が増えるということは番組ごとのカラー(個性)を強めていくことも必要である。そう考えると、パソコンユーザーやネットワーカーを聴収対象にした番組も増えていくということなのだろうか…。
う〜ん、難しいなぁ。各放送局が試行錯誤しているこの展開は、一介のラジオディレクターに出せる答えはないんだろうな…。
さて、今日は起きたのは17時過ぎであった…。結局10時間くらい眠ったことになるのだが、眠気は取れても疲れが取れない…。やっぱり休みが欲しいなぁと思いながら、スタジオに向かう。
食事をとった後、「ラジオデイズに恋をして」の完パケ作業に入る。月曜日がマスタリングなので、この作業は月曜の朝まで続くんだろうなぁ…(;;)。
「ラジオデイズに恋をして」のCDの完パケが月曜の朝に終わり、そのまま家に帰るつもりだったのが、担当を外れたハズの加山雄三のギター・トリビュート・アルバムのジャケットの直しが大幅に入ったため、そのコーディネートに明け暮れることになる。その後、数カ月ぶりに日付が変わる前に帰宅。飲み会の誘いを断って、早めに床に就く。
そして昨日は、13時半頃からコナミの会議室で「ラジオデイズに恋をして6」の打合せ。恵比寿ガーデンプレイスの中にあるコナミ・ミュージック・エンタテインメントは全面社内禁煙だった。
世の中はホントに嫌煙ムード真っ盛りである…。
夜の11時を過ぎるとタバコの自販機が止まっちゃうことしかり、飛行機の機内が続々と全面禁煙になっていくことしかり…。
嫌煙権を非難するつもりは毛頭ないが、喫煙権についての話を近々ここに書こうと思ってます。
御意見、御感想があればradioya@mac.comまでメールを下さい。
さて、結局昨日は21時過ぎに加山雄三のジャケットの校正が終了したので、新人ADを連れて久々に早い時間から飲みに行った。
渋谷の「グランドファーザー」(ホントにここはいいお店です!)で21時過ぎから2時まで飲んで(笑)、その後、某レコード会社「T」の友人も巻き込んで麻の5時まで飲む。
それでも今日の仕事には差し支えなかったものの、日記の更新がず〜〜〜〜〜っと放ったらかしになっていることに気付く(笑)。
ってなことで、これからもぼちぼち更新していきます。っていうか、実はHP全体のリニューアルを少しづつ進めているので、近日中にちゃんとします(笑)。
4月も後半に入り、目に見えて仕事が少なくなってきた…。フリーのディレクターならばここであせるところなんだけど、幸いにも仕事が減る=収入が減るとはダイレクトにいかないで済んでいる。
これまでの半年間は極めて低賃金&重労働だったわけで、これはこれでバランスが取れているのかもしれない(^^;)。
とは言うものの、4月になると番組だけでなくスタッフも大幅に入れ替わるのである。(この日記にも度々登場しているが)うちの会社にも新人が入ってきてるので、仕事をしながらも色々なことを教えていかなくてはならないのである。
とにかく、昨日の深夜、スタッフと青山の「SARA」で食事をしているときに新人Aからケイタイが鳴ったのがはじまりだった。
「スタジオに民生機のレコードプレーヤーを繋ぎ込みたい」ということだったのだが、結局“フォノアンプ”と“MM型カートリッジ”を買いに行った新人Bを巻き込んだ時点でもの凄い騒ぎになってしまった。
もともと今日は、午後3時から渋谷の「INDIES HOUSE」でイベントがあり、その後で「加山雄三ギタートリビュートアルバム」の販促チラシのデザインをしなくてはならなかったのだが、最終的にはまたもや日曜日を返上してチラシのデザインをしなくてはならなくなり、明日の収録の準備も23時過ぎにやっと終わった状況であった…。
で、ハッキリとわかったことは、今の新人ADは、アナログプレーヤーのことがわからないということだった(笑)。
まぁ、考えても見ればいくらアナログディスクがブームになっても、殆どの人間はアナログカートリッジの交換とかMC型カートリッジとMM型カートリッジの違いなんてわからないんだろうなぁ…。
そんなわけで、明日は「Radio Town」の収録の後、日曜の昼までエンドレスで「Moonlight Lips」のドラマを一人で完パケして(;;)、日曜の夕方からチラシのデザインをするというまたも地獄的スケジュール。今週末も全て仕事に取られてしまった…。
結局ホームページのアクセスもありがたいことに2000を越えてしまったのだが、全面更新はちっとも進んでない…。
今日は午後から「Radio Town」の収録。出演者の五味美保さんとは、仕事を一緒にはじめて随分経つこともあるが、4月に入ってリニューアル内容もだんだんまとまってきて、むちゃくちゃ収録が順調に進んだ。その後、銀座の地下でカレーを食べて、マック雑誌&インターネット雑誌を買い込み、すっかりいいテンションで会社のスタジオに戻る。そして、上機嫌で「Moonlight Lips」の完パケ作業を開始した。
そ こ ま で は よ か っ た … 。
今回の「Moonlight Lips」は、ドラマの選曲を外注したのだが、その選曲があまりにもハマらないのである…。
これには困った…。
結局、今日買ってきたばかりのマック雑誌&インターネット雑誌を読み耽り、インターネットからベルを打ちまくり(笑)、1日が終わった…(^^;)。
結局、明日は昼から「加山雄三ギタートリビュートアルバム」のチラシを作って、夜からドラマの作業を再開…。
ラクになったのかキツくなったのかよくわからないが、とりあえず家に帰ってきたらもう4時近くになってしまった。今日はこれから寝てしまおう…。
トップページを御覧頂くとわかると思うけれど、このHPには左利きのページという、開設当初からずっと 工 事 中 のページがある。
もともと僕自身が左利きということで、左利きの人間が思う世の中への不満をぶちまけようかと思っていたのだが、ついつい後回しにしているうちにこんなにも月日がたってしまった(^^;)…。
今日は「永遠のギター・キッズ」(前々からこの日記でも書いていた加山雄三さんのギター・トリビュート・アルバムです)のチラシのデザインが予想よりも早く終わったので、会社でネットサーフィン(どうでもいいけどこの言葉って死語だよなぁ…^^;)していた。で、前にメールを頂いた石川さんのホームページを辿って、あちこちの「左利きのホームページ」を見て回った。
で、沢山の「左利きホームページ」を見て回るうちに、自分の「左利きページ」をどうしようか…、と考え込んでしまった。
とりあえず、僕は全く右手を使わない“純正の左利き”なので、日常生活の全てが不便極まりない。特に、自動化・機械化・マルチメディア化が進んだこの世の中では、自動改札、自動販売機、電話、パソコンをはじめ、ありとあらゆる“左右非対称”のモノが右利き用に作られている。
全く作成が進んでない「左利きのページ」では、左利きのデメリットとメリットについて、色々考えて作ってみようっと。
とりあえず、もうしばらく時間がかかってしまいそうですが(^^;)、完成したあかつきには是非とも覗いてやって下さいね(^^)。
渋谷の職場に行くときに、僕はいつもセンター街を通る。もっと早く職場に着ける道はいくらでもありそうだが、どうしてもセンター街に足が向いてしまうのである。
別にミニスカートの女子高生を鑑賞しているわけじゃないし(笑)、イラン人から偽造テレカを買っているわけでもない。ただ漠然と人並みに押されて、時には逆らいながらセンター街を歩いて職場に行く。
これはセンター街に限らず言えることだけど、毎日のように歩いている道というのは、不思議なものでその微妙な 雰 囲 気 の 変 化 を感じとることが出来るのである。
また、センター街の入り口からマクドナルドまでの道を歩いていると、殆ど毎日、2組以上のテレビのクルーがいることに気付く。彼等が取材しているのは十中八九女子高生であるところも興味深い。
それほど渋谷の街を歩いている女子高生に社会的影響力があるのか?と疑いたくもなるが、まさしく彼女達が世の中に与える影響は大きい(ような気がする)。
「バーバリーのマフラー」も「たまごっち」も、それこそ「ルーズソックス」も、最初に僕が目にしたのは渋ブラしている女子高生のアイテムだったわけだし(当初はこんなに流行るとは思わなかったけど)、彼氏と肩を組みながらもピッチのお喋りに夢中になっている女子高生も随分早くから目にしたような気がする(もっとも、こればかりは彼氏の退屈そうな&不服そうな表情が可哀想であり、面白かったけど…^^;)。
そんな中で、最近のセンター街を見ていると、「今の女子高生の間では、髪に花をつけるのが流行ってきているみたい」とか「ああ、たまごっちのブームも本格的に終わりだなぁ」とか「偽造テレカを売ってる外人にラテンアメリカ系の人が増えているな」とかいった、まだあまりメディアで報道されていない 世 の 中 の 流 れ を感じとることが出来るような気がするのである。
2人組の女子高生と援助交際の交渉をしている白髪の老紳士の姿を見つけて、「あぁ、まさに世紀末…」と感慨に耽ったりできるのも渋谷の魅力である(笑)。(この時は2人組の女子高生が「10万じゃなきゃやだ」を連発していて、困っている老紳士がブツブツ文句を言っていた。もっとも彼女達を見て『お前らにホントに10万の価値があるのか?!』と思ったけどさ…^^;)
それにも増して、今、いちばんセンター街でむかつく存在が、女子高生ルックでチラシを配っている女の子(これはセンター街入り口とスペイン坂に多い)。それこそ僕自身も「女子高生ラジオ」をいくつか作ってきたわけだし(笑)、彼女達の感覚や感性はこの不景気の時代を引っ張っている部分もあると思う。
でも、そこまでして女子高生の力を借りたいのか…?!
昼過ぎに都内某所のスタジオへ入り、13時から「松宮麻衣子 しあわせのカンヅメ」の収録スタンバイ。
打合せ、ハガキ読みの後、14時過ぎから収録を始めようとしたところで、マネージャーから差し入れが入り(笑)、15時前から収録を開始する。
この番組は“同時完パケ”なので、収録しながら音楽も入れ込んでそのまま本番テープを作る“疑似生放送”で作っているのだが、今日の収録では珍しくNGが連発し、スタジオの時間ギリギリに収録が終了する。普通、リテイク(録り直し)をすると、タレントさんのテンションが下がったりトークの面白味が半減することが多いのだが、彼女の場合はリテイクしてもクオリティが落ちない。と言うか、落ちないどころか上がる場合もあるのが不思議である…(^^;)。最終的にクオリティが上がっているかどうかは、聴いて下さっている皆さんの判断でもあるのだけれど…(笑)。
その後、恵比寿の会社にて某音楽事務所の人と「Moonlight Lips」のドラマの選曲打合せ。土曜日に出来なかったドラマの選曲の直しなので、慎重かつ丁寧に打ち合わせする(^^;)。
打合せの後、木曜日に収録する「Betty Street」の選曲と仕込みを行う。
目が覚めたらすっかり夕方だった(笑)。
慌てて渋谷に向かい、La-mamaで期待の新人バンド「トリッパー」のライヴを見る。
以前、あるパーティーでも一度彼等の演奏を目にしたのだが、今回のライヴはさらによかった。最近は「またライヴを見たい!」と思うバンドが非常に少ない中、「トリッパー」のライヴは非常にパワフルで気持ちいい。
その後、渋谷の居酒屋でメンバーやスタッフと飲む。2次会まで律儀に参加させていただいて(笑)、明け方の4時半までひたすら飲み、語った。
思えば3月までの半年間は本当に見たいライヴも殆ど見られなかったので、至福の幸せを感じながら(笑)、会社に戻ってネットで資料集め。そのまま会社で寝ることにする。
結局、今日は仕事らしい仕事をしなかった…(^^;)。
ライヴに行ったのも久しぶりながら、こんな1日を過ごすのも本当に久しぶりであった。
会社のソファーで寝ているところを、11時半頃に社長の出社で起こされる(笑)。
コーヒーと煙草を服用した後、12時から会社のスタジオで「Moonlight Lips」のドラマの完パケ。いつもは週末の夜中にやっている作業を日中やることに若干の戸惑いを感じながらも(笑)、直してきた選曲が全体的によかったので、選曲は若干の手直しをした後、曲の編集に時間を費やす。17時前に予定通り完パケを終了。
17時半から、恵比寿の「ルノアール」で宝塚出身の女優・大浦みずきさんと打合せ。僕自身が宝塚やミュージカル、また大浦さんが詳しいジャズについての知識が浅いため最初はどうなることかと思ったが(^^;)、大浦さんのキャラクターに助けられ、順調に打合せが終了する。
そもそも、会社を出るときに「これから大浦みずきさんっていう方と打合せなんだけど、どういう方か知ってる?」って聞いたら、「すごい人じゃん!」と比較的その道に詳しい同僚に言われ、少々緊張気味で行ったのだけど、まったくもってタダモノではなかったという感じ(笑)。
その後、再び会社のスタジオに戻り19時過ぎから「Betty Street」の収録スタンバイ。この番組も「Radio Town」と同じく五味美保さんがパーソナリティーなので、安心して収録に臨む。打合せも非常に大ざっぱで(笑)、当日に選曲する枠も多いのだが、それでも20時半頃から収録を始め、22時前には2週分を録り終える。
その後、ネット局用にテープをダビングし、ADを終電で帰した後、24時過ぎに近くのラーメン屋で遅い夕食。
明日は、なんと16時から、3月までやっていたラジオ日本の番組打ち上げがある上に、土曜日は3カ月ぶりに休みが取れそうなので、明日の昼間は根性入れて仕事を片付けないと…!
「Betty Street」のダビングが木曜のうちに終わったので、比較的仕事に余裕が出る。
14時過ぎに会社に立ち寄り、細かい仕事を片付けた後、新宿に向かい、16時という早い時間からラジオ日本の番組打ち上げ。
ビンゴ大会ではメロンが当たり(笑)、2次会のカラオケではスピッツと安室を歌う。3次会のバーでは、同席した某ディレクターから“英語の喋れる人を探している”という相談があり、急遽タレントをブッキングする。
4次会の居酒屋で25時近くまで飲んで、解散。
延々9時間近くも飲んでいたのにも関わらず、それでも家に帰る時間がいつもより早いことに感動を覚える(笑)。
なんと100日ぶりの休日! 日記もお休み!
15時半から「Moonlight Lips」のドラマ脚本打合せ。その後、社内で軽く仕事を片付けて、20時前に帰宅。
世の中はゴールデンウィークに突入しつつあるが、飛び石連休の今年は通常通りの業務も多い。
11時から、社内ミーティングの後、スタッフと打合せを兼ねて昼食。会社に戻り電話打合せを重ねた後、18時過ぎにガーデンプレイスで新進放送作家と新番組企画の打合せ。
22時過ぎから、プロダクション「P」のマネージャー、そしてプロダクション「Y」のマネージャーと27時過ぎまで飲む。
会社に戻り、翌日の準備をしてから28時過ぎに帰宅。
世の中は「みどりの日」という休日だが、8時前に起きた僕は、10時半に原宿のルイードに入る。3時間くらいしか寝ていないので相当眠い。
何故ルイードに来たかというと、ABCラジオで番組を担当している松宮麻衣子のイベントがあるためなのだが、考えてみたら今までルイードには行ったことがなかった。自分では場所を知っているつもりだったのだが(笑)、家を出た途端に気付き、近くのコンビニで「ぴあ」を立ち読みして場所をチェックする。
ルイードに付いたときには、もう歌のリハーサルが始まっていた。プロダクションやレコード会社との挨拶を済ませ、リハーサルを見る。
12時から会社のスタジオで「Radio Town」の素材作り。
14時からは「Moonlight Lips」のドラマ収録に立ち会う。もともと収録にはもうひとりのディレクターがつくのだが、今回は声にかけるエコーに凝るために立ち会うことになる。
17時過ぎには某レコードメーカーのプロモーター氏と打合せ。
その後、社内で週末から始まる「J-WAVE FLEA MARKET」の準備などに追われた後、再びスタジオで「Radio Toen」の仕込みをする。
今日も終電で帰れるかと思いつつも、あっけなく24時半をまわる(笑)。