7月上旬
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7月1日(火)…新しい生活の匂い午後から都内某所にてABCラジオ「松宮麻衣子 しあわせのカンヅメ」の収録。
当初、2週録りの予定だったのだが、諸事情により急遽1週録りに変更する。
それでも時間いっぱいの17時前にやっと終了。
その後、引っ越し先の内争が終わったとの連絡を受け、確認をするためにデジカメを片手に現地へ行く。
うまくすればこのまま今週末には引っ越しが出来るのだが、仕事が立て込んでいるためにまだ具体的なスケジュールが見えてこない。
しかも、入居を予定しているところは、冷暖房をはじめガス台や電灯など新しく買い揃えなければならないものも多く、貯金の残高が気になるばかりである…(^^;)。
それでも、コンビニの場所や、駅からの最短距離をチェックしながらこれから住むであろう街をぶらぶらするのはとても楽しい。
内装が終わったばかりの部屋の中のコンセントの位置や、駅前にある住居表示の地図などをデジカメで押さえる。
この新しい生活の匂いというものは、やっぱりいつになってもわくわくするものだ。
その後、恵比寿の会社に戻り、「Surfin' ELVIS」の広告の版下を作り始める。
今回の版下は完全版下で入稿するので、久々に QuarkXPress で版下を作る。
最近のデザイン関係の仕事では、その作業の殆どを Adobe Photoshop とAdobe Illustlator で行っているので、やっぱりショートカットをはじめとするインターフェイスに戸惑う(笑)。
なんとかラフを仕上げてから、しばらくネットサーフィン(死語…^^;)とメールの整理。
7月3日(木)…健全に酒を飲む(笑)昨日は、夕方から「Surfin' ELVIS」の出稿広告の版下作りを終える。
やはり、 PageMaker5.0 よりも QuarkXPress3.1 のほうがはるかに使いやすいことを実感。(しかし、どちらも一世代前のバージョン使ってること自体が問題だな…^^:)
そして、出力を終えた後は芝浦で終電間際まで、Japan Southpaw Clubのオフ会で飲む。
出席者は僅か3人という、極めて小規模なオフ会だったが、それはそれで楽しい。(人数があまりに多いと、話せる人が限られちゃうからそれはそれでつらいのである…)
それでも電車があるうちにちゃんと家に帰ったので(笑)、今日はちゃんと9時過ぎに目が覚める。
久々に余裕のある朝…。
食事とシャワーの後、Indies Houseのホームページをたちあげる準備として、東京インターネットのレンタルサーバのセミナーに行く。
しかし、ここでは殆どが睡魔との戦い(^^;)。
考えてみれば、ここ数日なんだかんだと寝不足だったのを忘れていたのだった。
夕方からは、恵比寿の会社に移動し、「Betty Street」のスタンバイ。
19時過ぎに出演者とスタッフが集合するところまではいつも通りだったが、今回は珍しく収録前に準備が少なかったので、22時前には収録も終了する。
この時に飲みに行く誘いの電話がかかってきたことも、収録が早く終わった理由かも(をぃ)。
終了後、ADにネット用のダビングをふって、自分は「MOONLIGHT LIPS」のドラマの編集にとりかかる。
こっちも、先週の内に少しばかり手を付けていたので、24時過ぎには終了。
そのまま勢いで渋谷までチャット仲間と飲みに行く…。
明日は引っ越し先の契約と準備に追われそうな予感(^^;)。
運送業者も電気製品も、電話も電気も、まだな〜んにも手を付けてないのだった…。
7月4日(金)…言うまでもなく熱い1日今日は午前中から役所と不動産屋をまわって、引っ越しの契約を済ませる。
相変わらず新宿区役所には怪しい外国人がいっぱい。
新宿の不動産屋で仲介手数料を払い、南阿佐ヶ谷の不動産屋で敷金礼金前家賃を払う。
大金が飛んでいくのを目の当たりにするのはけっこうツライ(笑)が、これで無事に永福町への引っ越しが決まったと思うとホッとする。
そのまま南阿佐ヶ谷のデニーズで昼食をとりながら未読メールのチェック。
その後、新宿の「さくらや」で、エアコンと冷蔵庫と洗濯機と掃除機を購入。
さらに貯金の残高がどんどん減っていくのを実感(涙)。
夕方遅くに会社に到着。
週末に向けて細かい仕事を片付けつつ、ガスと水道の手配。
明日は引っ越しと「MOONLIGHT LIPS」のドラマ完パケが控えているので(あ、まだ運送屋の手配してないや<をぃ)、今日はそこそこにして引き上げる予定。
7月5日(土)…言うまでもなくさらに熱い1日今日も昨日に引き続き、引っ越しの準備を進める。
大家さんの家で鍵をもらって、部屋に入る。
東京ガスにガスを開けてもらう。
そして駅前に戻ってみると、こんなことになっていて驚く。
大きな怪我もなさそうで、全体的になごやかな雰囲気だったので(をぃ)一安心。
とりあえずデジカメで写真を押さえる。
永福町のディスカウントショップでベッドとローテーブルと照明器具を購入。
照明器具以外は、明日の配送にしてもらう。
さらに商店街の電気屋でSONYのCDラジMD(?)も買う。
とりあえず“音”がないと生きていけない人間なので、テレビやビデオはまったくの後回し(笑)。
(っていうか、最近、ここって引っ越し日記になってるよなぁ…)
他にも色々あったんだけど、ちと他のページも作らなくちゃいけないので今日はここまで。
ちなみにこれから「MOONLIGHT LIPS」のドラマ完パケです…(^^;)。
7月9日(水)…引っ越し終了!長引いていた引っ越しがやっと終わった。
今週は、はなから“仕事をしない1週間”と決めていた(笑)だけあって、日曜日のお昼に「MOONLIGHT LIPS」のドラマ完パケが終わってからそのまま永福町に行って、ベッドとテーブルが来るのを待ち、月曜日は徳間書店インターメディア「バーチャルアイドル」のラジオCMと「ラジオデイズに恋をして」の収録を終えてから、翌日の準備をしてそのまま帰り、火曜日も午後から都内某所にてABCラジオ「松宮麻衣子 しあわせのカンヅメ」の収録を終えて、そのまま引っ越しの準備に明け暮れる。
「松宮麻衣子 しあわせのカンヅメ」は、パーソナリティーの松宮麻衣子が映画に出演することになり、名前を「松田未羽(まつだ みう)」に改名することになった。
そのために前回の収録が急遽1週録りとなり、今週また1回分を収録することになったんである。
名前を変えるということは、自分ではしたことないので(当たり前だけど…^^;)なんとも実感が湧かないのだが、本人にしてみればやっぱり大変なことらしい。
とりあえず、今回が 松宮麻衣子 としての最後の収録だったわけだけど、スタッフともども新しい名前に果たして馴染めるのかどうか、極めて疑問である(笑)。
そして今日は朝の9時から本格的に引っ越しを開始。
午前中に荷物の移動を全て終える。
お昼に永福町名物のラーメン屋「大勝軒」で中華麺を食べて、その後冷蔵庫・洗濯機・エアコン(エアコンが稼働するのは明日から…)が届くのを待つ。
夕方に携帯がなる。
「松宮麻衣子です。」と始まり、マックのトラブルに関する電話。
電話を切ってから『あれ? 松田未羽じゃなかったっけ?』と思う(笑)。
細かい買い物を済ませ、モスバーガーで夕食の後、部屋の片づけ。
今回の部屋は広いので(でも家賃は安い)、開封していないダンボールの山をそのままにしておいても、充分な広さが確保できるのが嬉しい。
明日の夕方からはまた仕事に戻らなくてはならないのはちとツライ。
でも、明日になればクーラーの取り付けが終わる。
テレビはいつ買おうかなぁ…。
7月10日(木)…テレビのない生活午前中にエアコンの取り付け工事が入る。
やっと猛暑を乗り切れると思いきや、久々の雨で気温も低い(笑)。
夕方まで部屋の片づけを行い、会社に向かう。
昨日1日休んだだけなのに、随分久しぶりに仕事する気分(笑)。
ちょうど「MOONLIGHT LIPS」の収録が終わったところだったので、こないだPowerBook2400を買ったばかりの金月真美さんと、Macintosh談義に花を咲かせる。
その後、「MOONLIGHT LIPS」のドラマを編集し、土曜日の収録の選曲に手を付ける。
25時半頃に家に戻る。
気温は低いのだが湿気が多いので、エアコンをつけ、CDをかける。
僕は、基本的に音がないと生活できない人間である。
今回の引っ越しで最初に部屋に入った電気製品もSONYの“MDIO”というラジオ+MD+CDだし(「ラジカセ」に替わるいいネーミングはないものだろうか?)、家にいるときは殆ど必ず何らかの音がなっている。
この部屋にもテレビはないのだけど、テレビのない生活は実に気持ちがいい。
前に一人暮らしをしていた時もテレビを買ったのは随分後だった気がする。
ニュースは新聞(まだとってないけど)とラジオがあれば充分だし、テレビがなくて困ったという経験も殆どない。
テレビのない生活をして実感するのは、テレビという物は(少なくとも僕にとっては)なくても大して困らない、というメディアであるということ。
まぁ、なんだかんだ言っても、そのうちテレビは買うことになるだろう。
それまではこの“テレビのない生活”を楽しもうと思ってる。
7月12日(土)…週末はいつも仕事(ToT)引っ越しのどたばたも一段落したところで、また仕事が詰まってくる。
それでも、昨日はちゃんと飲みに行った(笑)。
午後に渋谷のIndies Houseにて、「Surfin' ELVIS」の販促チラシのデザインを始め、20時過ぎくらいから明け方の4時まで渋谷で飲み明かす。
今日は15時から銀座のNack5のスタジオで、「Radio Town」の収録。
スタジオのMDがトラブったりしたこともあり、収録が終了したのは19時半過ぎ。
その後、恵比寿の会社に戻り、「MOONLIGHT LIPS」のドラマと「ラジオデイズに恋をして」の最終話の完パケ作業に入る。
途中で随時、HDレコーダーのデータのセーブとロードをしなくてはならないので、その合間に番組プレゼント用のデジカメの画像をマックに移し、出演者の 松宮麻衣子 改め 松田未羽 に加工してもらう前段階として大まかなレタッチをする。
それにしても、CDの方は再来週の火曜日にマスタリングらしいので、来週はけっこう忙しくなりそう…。
ところで、部屋が広いのはなんともいいことだけど、なにぶん物がないので(笑)、部屋の中が殺風景で淋しい。
とりあえず日曜は財布と銀行の残高を気にしながらTVを買いに行くかなぁ…。
7月14日(月)…これもまた確かな話引っ越しをしてから、何故か日記の更新がおろそかになってきてしまった…。
実際のところ家に帰ってくる時間は早くなっているのだが、引っ越しの後かたづけや洗濯・アイロンなど、することが増えているのも確かである。
しかし、最近は確実に仕事の量が減っているのもまた確かな話である。
今日なんかは午前中の会議が終わった後は仕事をサボってカラオケに行っていたし。
あ、でもちゃんと「Surfin' ELVIS」のチラシの版下はカラオケの後に会社に戻って、締切通り仕上げました(笑)。
そんな感じで、この日記も心機一転、何らかのリニューアルを計ろうと思ってます。
次回の更新まで数時間か数日なのかわからないけど、7月下旬の日記からは、きっと少しだけ変わったものになってると思います。
7月22日(火)…名ばかりのリニューアル(をぃ)さて、一部の方々には待望の(?)日記の再開です。
最初に断っておくと、あんまりリニューアルしてないっつう噂もあるので、その辺はご了承下さい(笑)。
まぁ、要は一応“ラジオ番組のディレクター”という本職の肩書きがある以上は、それっぽい視点を交えて書いてみようと思っているわけです。
でも、きっと今までの日記と大して変わらない内容になるとは予想が付くので(をぃ)、あんまり意識しないで読んでくれると嬉しいです。
で、肝心の内容は明日以降の日記で。。。
御意見・御要望もお待ちしています(^^)。
7月23日(水)…時をかける少女昨日の深夜にテレビでやっていた「時をかける少女」を観た。
この映画は、大林宣彦作品の中では最高の出来だ。
(っていうか、はっきり言って他の作品は駄作だと思う>暴言)
「時をかける少女」は、稚拙な特殊効果の数々や時計屋の意味不明なカットなどはすごくキライなんだけど(笑)、実はとてもセオリーに沿った演出がされている作品じゃないかと思う。
そうやって考えてみると、大林作品っていうのは全然新しくないのかもしれないけれど、この“セオリー”というのは、本当はとても大切なものだ。
僕が実際にラジオ業界で働き始めてから約3年半になるけれど、この短い経験の中でも“セオリー”なくしては面白い番組は作れないことを実感することが多い。
何が“セオリー”なのかは、おいおいこの日記でも書いていくことになると思うけど、ラジオ番組を作っている要素は「音楽」と「トーク(ことば)」が殆どである。
「時をかける少女」には、映画における「ことば」と「音楽」の効果的な使い方がされている。
今のその辺にいる高校生に聞かせてあげたい(笑)ような「美しい日本語」が聞けることと、大林作品にしばしば登場する「人の心を揺り動かす音楽」が存在するという、この2つが実に心地いい映画だ。
映画とかテレビのような主に視覚に訴えるメディアの中にも、時にはこのような効果的な音の使い方がされているのを見ることが出来る。
僕が作る番組の中にも、少しでもいいからこの「心地よさ」を追求していきたい。
余談だけど、この映画の理科室のシーンは僕の出身高校で撮影された。
僕が高校に入学したときはもうすでに映画は公開された後だったけれど、入学して最初の理科の授業では理科の先生が1時間まるまる使って「時をかける少女」の撮影秘話(笑)を聞かされた。
後から知ったんだけど、当時の数年間は新入生は毎年この話を聞かされていたらしい(笑)。
さらに余談だけど、当時はこの映画と「アイコ十六歳」の影響で女の子の弓道部員が急増したという事もあったなぁ(' 。' ←遠い目)。
もひとつ余談をすると(笑)、この映画に出演している高柳良一が、いつの間にか俳優を辞めて「月刊カドカワ」の編集をやっているのを見たときには驚いた。
もう、あの高柳良一がそのまんまの姿で編集をやっているんだもの(笑)。
それにしても、めちゃくちゃ若い原田友世と、高柳良一と尾美としのりが同い年という設定はどう考えてもムリがあるなぁ…(^^;)。
7月24日(木)…今日は手抜き(笑)さっそく、昨日の日記に、ぴょん太さんからご指摘のメールをいただく。
昨日の「時をかける少女」ネタで触れた 高柳良一氏 は、現在ラジオディレクターをしているとのこと。
なんと、同業者ではないか(笑)。
っていうか、どんな番組を作ってるんだろう???
知ってる人は教えて下さい!
最近は毎日のようにビデオに録った「イグアナの娘」と「ロング・バケーション」を見てから仕事に向かっている。
昨日は仕事がらみのライヴを2件はしごし、今日は恵比寿のスタジオで「Radio Town」の収録。
なんだかんだと忙しい毎日が続いている。
その辺のネタも含めてホントはもっと書きたいことがいっぱいあるんだけど、明日の朝が早いので、今日はここまで(^^;)。
7月29日(火)…浦島太郎それにしても、やっちまったのである。
土日の夜を共に会社のスタジオで朝まで過ごし、常識を超えた疲労を抱えて帰宅したのは月曜の朝7時前。
月曜は11時からIndies Houseの会議があるので、そのまま2時間ほど仮眠しようと思ったのだが、気が付いたのはなんと月曜の20時過ぎだった。
朝の携帯でセットした目覚ましで確認した時間は、9時18分。
その後、11時頃にIndies Houseから電話がかかってきたこと、午後に某プロダクションからスケジュールの確認で電話がかかってきたことはなんとなく覚えているのだが、会話の内容はもちろん、その2件電話を取ったという記憶以外の記憶がまったくない。
そして気が付いたら夜の20時過ぎだったのである…。
時間の経過の感覚がないまま過ぎていった9時間を目の当たりにした僕は数十分間、放心状態だった。
即座に頭に浮かんだのは、
「きっと浦島太郎もこんな思いをしたんだろうな…」だった…(^^;)。
- 昨日の23時頃からは自宅で今日収録の「松田未羽 しあわせのカンヅメ」の選曲と原稿書き。 明け方に終了するが昨日の余波を受けたせいか全く眠れない。 仕方なく「イグアナの娘」と「ビーチボーイズ」のビデオを消化し、プレステで「鉄拳2」と「クロックタワー」に明け暮れる。 部屋の掃除まで終えた後、11時前に会社に着くつもりだったのが渋谷まで来たところで忘れ物に気付き引き返す(笑)。 13時から都内のスタジオに入る。 そこで偶然会ったバカボン鬼塚氏としばらく雑談した後、ABCラジオの「松田未羽 しあわせのカンヅメ」の収録。 18時前に会社に戻り、HDレコーダーに向かって週末の「金月真美 MOONLIGHT LIPS」のCDドラマのデータ作成。 23時半頃に帰途につく。 コンビニに寄った後に家に帰り、メールチェックをしながら「デカメロン」を観る。 片桐はいりさんってやっぱりいい味出してるなぁ。 昨日買った「ドラフティー」よりもいつも飲んでる「スーパーホップス」のほうがうまい。 引き続きTVを観ていたら、テレ朝の「BREAK OUT」を、仕事場のIndies Houseで撮っている番組だったと知り驚く(笑)。 そして今日ビデオにとっておいた「イグアナの娘」(←これは素晴らしいドラマだ!)を観て、寝る。
それにしても、やっぱり気張って日記書こうとすればするほど、思い浮かぶネタが整理できなくなっていくのは何故なんだろう(笑)?
7月30日(水)…インターネットに日記を晒す人車内吊り広告で「SPA!」に“インターネットに日記を晒す人たちの快感”という見出しを見つけ、とりあえず買って読んでみる。
まぁ、実際にWEB上で日記の読み書きをしている人にとってはそれほど大したことは書いていなかった(笑)んだけど、WEB日記の作者のインタビューの中で『エッセーを書くつもりだったけど、いきなりエッセーじゃ素人がいい気になってると思われるのがオチ。その点、日記なら日付を入れるだけで許してもらえる』というところを読んで、なるほどと思ったのも確か。
“自分の日記を公開しているだけ”という大義名分があるからこそ、ある程度の無責任さとマイペースで好きなことが書けて、それを人に読んでもらえる。そんな“お手軽メディア”なのがWEB日記なんだと思う。
そんなことを考えると、あんまり気張って書くもんじゃないなぁなんて思いつつ、たまっている日記のネタ整理が全然進んでない…。
- 昨晩の大雨でなかなか寝付けなかったせいか、昼過ぎにやっと起きる。 空模様が良くないので洗濯物を部屋の中に干す。 渋谷センター街のロッテリアでハンバーガーを買った後、Indies Houseに入る。 Surfin' ELVISのチラシが出来上がっているのを確認する。 9月スタート予定のIndies Houseのホームページと、チラシのデザインの打合せ。 19時前に恵比寿の会社に移動し、昨日に続いてHDレコーダーで「金月真美 MOONLIGHT LIPS」のCDドラマのデータ作成を少しだけやる。 21時過ぎに会社を出て、恵比寿のラーメン屋「山頭火」で食事。(ここよりも渋谷よりの明治通り沿いにある「山頭火」のほうが美味しかった…)
22時過ぎに帰宅し「デッサン」を観る。 今までは見逃していたのでほんの少し期待していたんだけれど、役者はいい味だしてるもののいかんせんストーリーと演出がどうにもならない(^^;)。
その後、ビデオにとった「イグアナの娘」を観る。 これまたリアリティーのないドラマには違いないんだけど(笑)めちゃくちゃ面白い。
その後、ラジオを聴きながら日記を書く。
この後、明日の「Betty Street」の仕込みをちょとだけやってから寝よう。
7月31日(木)…家で仕事をする楽しみ引っ越しをしてから、家で仕事をすることが多くなった。
というか、家で仕事をするようになったというべきかも。
実家にいる頃は「家は寝るための場所」という意識が強く、何時になろうとも会社や現場で仕事を片付けてからタクシーで帰っていた。
前の仕事(CDの制作)をしているときも一人暮らしをしていたんだけど、そのときも仕事が終わるまで家には帰らなかったのであった。
ところが今度はまったく違う。
勿論、収録や編集は会社でないと出来ないので終わるまでは帰らないんだけど、選曲や原稿書きなんかは、家に帰ってからゆっくりと自分のペースでやる、というのが性に合ってるみたいなのである。(実は家にもオープンリールのデッキがあるので編集はやろうと思えば出来るんだけど、やらないことに決めている)
- 昼過ぎに起き、14時半頃に会社に入る。 松田未羽にデジカメを貸す約束をしていたので、マネージャー氏を交えてしばらく雑談。 どうでもいい話で盛り上がる。
夕方からスタジオで「Betty Street」の素材作り。 放送作家の山名氏が現れる。 最近の音楽は5つくらいにしかジャンル分けできないのでは?なんて話をする。
19時からIndies HouseのアーティストであるOUT OF ORDERをゲストに迎えて「Betty Street」の収録。 22時過ぎに収録は終了し、ネット局用のダビングをしながらメールのチェック。
そして今日も、終電になる前にちゃんと家に帰ってきました(^^)。
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(C)1997 Tsuneo Kaneda