98年1月下旬
前の日記 次の日記
1月18日(日)…まとめて更新&今さらの話
さてさて、ここのところ週末の更新がおろそかになってます。週末は特に仕事が立て込んでしまうのでどうにもなりません(^^;)。
何卒ご了承下さいませ。 m(_ _)m
- 15日
予想通りの大雪。
それでも前日から予想できたので、対策はバッチリ。
終始家の中だけで原稿書きを中心に仕事。
- 16日
13時半〜23時半、MXTVにて、「電リク!Beat Box」のスタンバイ〜生放送〜会議。
どっぷりと疲れる。
- 17日
高野寛さんのライヴを観るために、南青山のMANDALAへ。
開演前、楽屋にて本日のゲスト:かしぶち哲郎さんと10年ぶりに再会。
開演までの1時間、雑談と昔話に花を咲かせる。
今回のライヴは基本的にソロのライヴということで、高野さんならではのステージを堪能(^^)。
- そして、今日
日頃の疲労を回復するため、夕方まで寝る。
夕方から、家で原稿下記と選曲などを中心に仕事。
- で、ここからが今さらの話(笑)
-
今さら観た『ビーチボーイズ新春スペシャル』。
そう、反町クンと稲森ちゃんがくっついたという(笑)、例のアレである。
ストーリーはともかく、それぞれのシーンの見せ方が上手い。
予想通りに話が進んでもちゃんと面白いのは、やっぱ脚本の力だなぁ。
-
そしてちゃんとチェックしていた(笑)『DAYS』。
このドラマのコンセプトは“地方出身者の青春ストーリー”らしいんだけど、とりあえずは明日の第2回を観ないと何とも言えない感じなのでコメントはパス。
-
これまた何故かチェックしてしまった『スウィート・シーズン』。
これまたストーリーはいかにもの不倫モノで別に観る気はなかったんだけども、なかなか演出がしっかりしていてカメラワークとカット割りがいい感じなので、ちょっと注目。
-
さらに出演者陣で観たと言っても過言ではない『きらきらひかる』。
これまたいかにものCXドラマなんだけど、次回も観ちゃうんだろうなぁ…。
-
さて、今日から始まった『ハッピーバースデー』。
番組でタレントのお誕生会をやるというモノスゴイ企画である。
しかし、中身は至ってシンプルなバラエティー番組のスタイルだったので、ひと安心しつつも少しだけがっかり。
ってことで、また明日からも仕事ばかりの日々の再開です…。
1月19日(月)…今日も忙しくて余計なことが書けない(笑)
- 11時、Indies Houseにて会議。
マックでハンバーガーを買ってきて食べた後、メールチェックと返事書きをしながら雑用を片付ける。
- 14時半〜、MXTV「電リク!Beat Box」のゲストブッキングの件で打ち合わせ。
- 15時過ぎ〜、電話取材とリサーチを進めるが、思うようにはかどらず、イライラする。
以前から調子の悪かった外付け1GBのハードディスクの再フォーマットを試みるが、4種類のフォーマッタを使っても正常に初期化が出来ないので諦めることにする。
朝の会議で「今日中に復旧しなければ買い換えの可能性有り」って言っておいてよかった…。
- 夕方〜、*******のメンテナンスの後、TOWER RECORDS に立ち寄って資料とCDを買う。
- 19時、恵比寿の会社にて仕込み作業と、取材のアポ取り&スタッフ打合せ。
- 23時、表参道の真空管にて打合せ。
- 24時半〜27時、会社にて選曲と原稿書き。
- 28時〜29時、自宅にて原稿書きと選曲の続き。
- Today's BGM: SINGER SOWING MACHINE / GILBERT O'SULLIVAN
1月20日(火)
- 15時〜20時半、ラジオ番組のスタンバイ〜収録。
- 21時半〜26時半、MXTVにて、「電リク!Beat Box」の制作打合せ。
- 28時〜32時(毎度のことながらそんな時間はあるのか???)、スタジオに篭って編集。
- 32時過ぎ、力尽きて会社の椅子を3つ並べて4時間ほど仮眠。
1月21日(水)…今週も昨日とつながったままの水曜日
- 昼過ぎに起きる。
そのまま編集を片付けてから、ADにフレッシュネスバーガーで買ってきてもらったハンバーガーを食べて、週末の仕事の仕込みに入る。
- 18時、新宿のClub ACID Tokyoにて取材と打合せ。
- 19時半、会社に戻って休む間もなく、次の打合せの準備。
- 20時〜、恵比寿のみるくにて取材と打合せ。
その後、ラーメン屋で夕食。
- 22時〜、MXTV「電リク!Beat Box」の内容について電話打合せを繰り返す。
25時前にやっと全体像が固まってきたため、帰宅。
- 26時過ぎに帰宅。
久々にゆっくり風呂に入り、そのまま30時過ぎまで原稿書き。
- 30時半、2日ぶりに家のベッドで寝る。
とは言っても、一体何時間寝られるんだろうか・・・・・・(^^;)。
1月22日(木)
1月23日(金)…今週末も「とりあえず更新」です(^^;)
1月24日(土)…タレントさんとのお仕事
- 16時に出社。
ラジオ用の素材を作るつもりだったのだが、スタジオは社長に使われてるわ、社長のMacintosh LCIIIが壊れたのでみて欲しいと言われるわ、肝心の素材は届かないわで、全く作業は進まず。
とりあえず、システムが壊れた社長のMacintoshを無理矢理復旧させる。
- 17時〜20時、某プロダクションのマネージャーさんの紹介で、石垣はづきちゃんという新人女優さんのデモテープ録り。
北海道生まれの20歳で、特技が落語とボクシングという得体の知れないプロフィール(笑)からは想像できない可愛い女の子。
こういう仕事はやっぱり楽しいです(^^)。
- その後、21時まで「IBM INTERNET CAFE 'Plug In'」でのスタジオライブ音源をホームページ上で聴けるようにするためのデータ作成を開始。
- 21時〜28時まで、某プロダクションのマネージャーさんと恵比寿〜渋谷で飲む。
ここで「憧れの存在である超大物タレントさんと仕事をしたいか?」という話で盛り上がる。
そのマネージャーさんは某大物バンドの大ファンでもあるのだが、彼女曰く、そのバンドのマネージャーはやりたくないらしい。
こういう仕事をしていても、あくまで趣味は趣味として楽しみたい、と言われ、なんとなく納得。
僕の場合も、自分の番組のゲストに、憧れの存在である吉田照美さんや、所ジョージさん、藤井フミヤさんをお迎えしたり、電話ゲストで坂本龍一さんに出て頂いたりと、憧れの超大物の方々と一緒にお仕事をさせて頂いたことがある。
それでも、ゲストで来て頂くのはその名の通り、御客様としてのスタンスだからこそ出来るのであって、少なくとも今の僕には吉田照美さんや所ジョージさん、坂本龍一さんの番組のディレクションをするというのは恐れ多くて出来ないような気もする。
そういう意味では、今、一緒にお仕事させていただいている高野寛さんがギリギリなのかもしれない(笑)。
僕自身、高野さんのデビュー当時からのファンであるし、ものすごく尊敬している方の一人であるものの、年齢差は5年であり、高野さんが今年でデビュー10年であるのに対し、僕自身もいわゆる“業界”で仕事し始めてからちょうど10年であるところが、このギリギリの部分なのかも知れない。
タレントさんとスタッフの間には、そもそも上下関係は存在しないと思っているし、自分より10歳年下のタレントさんと仕事をするときにも、僕はそのタレントさんを尊敬している。
だからこそ、自分にとってあまりにも神様的存在であるタレントさんの番組をディレクションするということは、自分にとってまだまだ難しいことなのかもしれない。
業界10年、ラジオだけでちょうど4年というキャリアは、僕にとってはまだまだそんなもんである。
1月25日(日)…ドラマ大賞'97
「タレントさんとのお仕事」は昨日の日記で…。
- 久々にデニーズにて食事。
来る途中のコンビニで買った、BARTと、TVぴあに目を通す。
ここで、TVぴあに載っていた「決定!第4回 TVぴあドラマ大賞'97」を見て、僕なりの「ドラマ大賞'97」について少々…。
僕の中の連ドラ作品ベスト5は、
1位 踊る大捜査線
2位 青い鳥
イヴ
最後の恋
5位 ビーチボーイズ
ってところでしょうか?(2位の3作品はどれも順位がつけられないなぁ。)
ってことで、「TVぴあドラマ大賞'97」に『イヴ』と『最後の恋』が殆ど挙げられてないのが残念と言えば残念。
ちなみに今チェックしているのは『おそるべしっっ!!! 音無可憐さん』『DAYS』『きらきらひかる』『スウィート シーズン』『聖者の行進』の5作品です。
そもそも大のラジオ好きである僕がこんなにもTVドラマに惚れ込むのはどうしてだろうか?と思いつつ、ここでちょっと振り返ってみる。
僕が本格的にTVドラマにのめり込んだきっかけとなったのは、山田太一さんのペンによる『早春スケッチブック』と『深夜にようこそ』の2作品。(ここに『ふぞろいの林檎たち』が入ってこないのが“いかにも”でしょ? ^^;)
山田太一さんは、この2作品の中で世の中の動きとそれに絡まる人間模様を見事にブラウン管の中に投影した。
後に『ふぞろいの林檎たち』をはじめ様々なドラマを観たり脚本を読んだりしたけれど、山田太一さんの作品の中では、いまだこの2作品を超えるものには出会っていないような気もする。
ほんの少しではあるものの、TVの仕事もさせて頂くようになった現在、今のところはTVドラマを作りたい!と思ったことはない。
僕にとってのTVドラマは、あくまでも“観る側”というスタンスで楽しむものなのかもしれない。
1月26日(月)…久しぶりに部屋を掃除、そして始まった月曜日
- 結局、昨日から徹夜で部屋の掃除とCDや資料の整理をする。
それにしても、部屋に掃除機をかけたのは何日ぶりだろう…。
っていうか、もしかしたら今年に入って2回目かも(笑)。
ゆっくり風呂に入り、今夜やる選曲で使いそうなCDをごっそり紙袋に詰め込んで家を出る。
- そんなこんなで11時に出社して定例会議に出席。
会議が終わった後は、恒例のメールチェックとWEB巡り。
ところがPowerBook 1400c/133のNetscape Communicatorの調子がどんどん悪くなり、メールの送受信をするたびに落ちまくる…。
- 16時〜17時半、恵比寿ガーデンプレイスの喫茶店にて『Tower 2.0』の打合せ。
- その後、会社に戻ってからもNetscape Communicatorがあまりにも落ちるため、作業を中断してノートン先生の診断とデスクトップの再構築。
とりあえず復旧したようなので作業を再開する。
- 途中で食事をはさみつつ、24時までに選曲と原稿書きを終える。
- 会社で日記を書いていると、こんな時間なのに続々と来客。
************の**さんや、ラジオの生放送を終えたばかりの**さんらが集まってくる。
勢いに任せて(^^;)、他のスタッフと一緒に雑談に花を咲かせる。
それでも本当は書かなきゃいけない原稿がまだ2つも残っている…。
とりあえず、雑談しながらそのうちの一つをなんとか書き上げる。
27時、続きは家でやる事に決めて、上司の車で送ってもらいながら帰る。
- 28時前に家に着き、とりあえずたまっているビデオの消化。
先週の『おそるべしっっっ!!! 音無可憐さん』を今さら観る。
相変わらずのダイナミックな演出パターンに脱帽(^^;)。
続いて『DAYS』の第2回も観る。
第1話を観た限りではどうかと思ったけど、なかなかテンポもよくて脚本も演出もけっこうきめが細かくて、予想以上の感触。(今日の第3回はどうだったんだろ?)
何よりも女性のキャラの描き方が見事なのが、さすが大石静さんってところなんだろうなぁ…。
あ、ちなみにこの日記を読んで下さっている女性の方へ。
『DAYS』に出てくるような男の子は、あんまりいないかも…(笑)。
で、勢いにのせて『きらきらひかる』の第2話も今日のうちに消化することにする(^^;)。
これはもう、ホントに深津絵里さんと小林聡美さんのために観てると言っても過言でないドラマ(笑)。
と思っていたら、他の脇役陣もどんどんいい味出してるし、いかにもCXらしい作り方も◎。
っていうわけで、ドラマを観ながら残りの原稿を書くという暴挙(笑)は、予想通りに30時過ぎの終了を迎えたのだった(笑)。
関係ないけど、去年の話題をかっさらった*****と***の結婚に、どうやら黒い噂があるらしいっす…って、これ見つける人がいるのかなぁ…(^^;)。
- Today's BGM: Mundo Civilizado / Arto Lindsay , NIL LARA / NIL LARA
1月27日(火)…今日の強引な断定(笑)
- 5時間睡眠。
- 15時〜21時、ラジオ番組収録のスタンバイ 〜 本番 〜 終了後、打合せ。
- 22時〜24時、恵比寿の会社にてMXTV「電リク!Beat Box」の制作打合せ。
- 25時〜30時、編集作業。
- 31時帰宅。
朝の7時に観るドラマじゃないなぁと思いつつ(笑)、先週の『スウィート シーズン』を観る。
ホームドラマも不倫ドラマももともとは観るタチじゃないんだけど、早くも2回目にしてこのドラマの面白さが見えてきた。
カット割りやカメラワーク、そして効果音や音楽の使い方に極めて映画的な美学を追求しているところがとりあえずスゴイ。
ついでに横浜を舞台に選んだ訳も分かったような気がする(^^;)。
そこで今日の強引な断定。
『スウィート シーズン』は
『ブレードランナー』だ(をぃをぃ)。
ちなみにエレベーターホールがTBSだったのが懐かしかったっす(笑)。
そして32時過ぎ、やっと寝ることにします。。。
1月28日(水)
- 14時頃からマネージャーさん×2・AD・他2件(誰だか忘れた<をぃ)の仕事の電話が鳴り出して起き始める。
今日は6時間睡眠。
昨日会社に泊まらなくてホントによかった…(笑)。
- メールチェックの後、メールや電話・Faxで幾つかの仕事を片付ける。
- 夕方、Indies Houseに移動。
3月にリリースする予定のCDのレーベルデザインをする。
その後、24時過ぎまで原稿書き。
- 25時、恵比寿の会社に移動。
突然襲ってきた睡魔に負けて、90分ほど仮眠。
とりあえず、28時まで原稿を書き続けて、帰る。
- 帰宅後、仕事の続きをしようと思ったら、なんと
PowerBookのACアダプターが壊れている(泣)!
何をどうやっても充電してくれないのである!
仕方なく、バッテリー残量を気にしながら、今夜中にFAXしておかなくてはいけない書類だけを作成し、FAX。
残量がゼロになる直前にかろうじて終了(^^:)し、31時に寝る。
1月29日(木)
- 4時間睡眠。
11時に起きて、そのまま新宿に向かう。
ソフマップにて、PowerBook 1400c/133用のACアダプターを購入。
- 12時過ぎに出社。
電源が正常に供給されるという当然の事実に感動しながら(笑)、昨日出来なかった原稿書きの続きに集中する。
- 15時〜23時、ラジオ番組収録のスタンバイ 〜 本番。
- その後、25時までMXTV「電リク!Beat Box」の原稿書きとテロップ作成。
- 25時半〜26時半、渋谷のクラブ・HARLEMにて打合せ。
***ちゃんの姿を見かける。
前に某放送局で見かけたときよりも表情がやわらかいのは、プライベートだから? それとも彼氏(元彼?)といっしょだったから?
- 27時〜、Indies Houseのオフィスにて「電リク! Beat Box」の原稿とテロップを完成させ、さらに原稿書きに続行…。
32時過ぎ、やっと原稿が書き上がり、各方面にFAX。
1月30日(金)
- 朝の9時過ぎ、一睡もしないまま水道局へ行く。
今日中に払わないと水道が止められてしまうので(をぃをぃ)、寝る間を惜しんで支払い。
水道料もコンビニで払えるようにしてくれればいいのに…。
- 10時過ぎ、帰宅。
とりあえず風呂に入り、今日の生放送の準備をしてからメールとFAXで細かい作業を片付ける。
- 14時〜23時、MXTV「電リク!Beat Box」のスタンバイ 〜 生放送 〜 打合せ。
- 24時〜、六本木のクラブ・MASKにて、宇治田みのるさん、そしてお店とお客さんの取材。
26時過ぎに取材は終了するが、そのまま帰るわけにもいかず(^^;)、28時過ぎまで飲む。
さすがに金曜日だけあって、お客さんも多く、タレントさんの姿もチラホラ。
- 29時、帰宅。
膨大な量のメールが届いている。
仕事関係のメールだけ返事を書き、資料の整理。
32時、久しぶりにベッドで寝る。
1月31日(土)…地獄的スケジュールからの生還?
- 意識が戻ったのは24時頃。
33時間ぶりの睡眠とは言え、16時間も寝てしまう。
この歳になると、つくづく体力の低下を感じずにはいられない(^^;)。
- っていうか、16時から出席するはずだったオフ会を完璧にすっ飛ばしてしまったことに気付く。
Japan Southpaw's Clubの皆さん、ご免なさい…。
メールチェックをすると、今日のオフ会のMLで死亡説が流れているし(笑)。
とりあえず、何とか生きてます…。
- とりあえず、週末恒例のドラマチェック。
まずは『聖者の行進』第3話。
第2話を見逃してしまったのだが、予想通りの展開。
“知的障害者をテーマにする”ということ自体も末期的だが、このままどうストーリーが展開していくのか、一抹の不安が残る。
この流れでは、物語を無駄に複雑にしているような気がしないでもないんだけどねぇ。
この時点で飽きちゃう人も多いんだろうなぁ…と思う反面、ワンパターンになりがちな設定の中で、けっこう頑張っているとも思う『おそるべしっっっ!!! 音無可憐さん』。
それでも今回の最大の見どころは、草刈正雄さんと榎本可菜子ちゃんの“ダブル左利きによる食事風景”(笑)くらいかも…。
それにしても、小嶺麗奈ちゃんのキャラクターって、どうしていつもこうなんだろう…(笑)。
そして『DAYS』。
このドラマのすごいところは、やっぱりキャラクター全員の描き方に尽きる。
スタート当初は、いわゆる“東京幻想物語”(←わかりにくい表現だ…いわゆる“地方に於ける東京幻想”のことね)がコンセプトなのかと思ったけれど、どうやらそうじゃないみたい。
とりあえず“恋愛したくなる恋愛ドラマ”としては、軽く『ラブジェネ』を超えていると思うんだけど、どう?
やっぱりこの3本を続けてみると“複雑なものをシンプルに見せる(伝える)ことの必要さと難しさ”を感じずにはいられない。
例えば、メディアの持つべきコンセプトのひとつに“ユーザーに親切である”というものがあるんだけれど、これは実に難しい。
作っている側にとっては当然なことも、それを観ている(または聴いている)側にとって、必ずしも伝わるとは限らない。
作り手と受け手側の間では“暗黙の了解”になることもあるし、“伝わらなくてもいい”という前提であっても構わないものもある。
それでも、作り手側の不親切によって受け手側に“伝わるべきことが伝わらない”というのは、決して喜ばしいことではないと思うのである。
このコンセプトを正面から覆して成功している例と言えば、最近のテレビドラマではやっぱり『青い鳥』くらいかも。
- 28時過ぎ、空腹に耐えかねて、いつものデニーズにて食事。
途中で買った、『MacPeople』のCD-R特集を読んで、CD-Rドライブの購入を本気で考え始める。
幸か不幸か、最近は仕事ばかりでお金を殆ど使っていないのでここでCD-Rドライブを買ってもバチは当たらないだろう…。
(C)1998 Tsuneo Kaneda