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3月2日
(月)
…ネットオーディションと激流初体験
昨日までの2日間は、久々に余裕のある週末だった。
土曜日、原宿の某事務所に行く。
先日オーディションテープを録るのを手伝った
石垣はづき
ちゃん(右写真)のオーディションがネット上で公開されているのだが、事務所にネットできる環境がないので見せて欲しい、というオーダーを受けたのだった。
とりあえず、
2000人以上の応募から最終選考の10人に残っている
ので、是非、皆さんも応援&投票してやって下さい(^^)。
ちなみに、オーディションのページは
ここをクリック
すると行けます。
全身写真や、オーディションテープの一部
(3分録ったテープのうちの1分40秒くらい)
も聴くことが出来ます。
日曜日、久々に仕事がなかったので
新宿ジョイポリス
に行く。
そもそも新宿ジョイポリスに行ったのも初めてだったけれど、とにかくオープンしたばかりの新アトラクション
『激流 WILD RIVER』
のスゴさに感動。
今日覗いたホームページ
Pro Audio Link
/
インターネット弁護士協議会
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3月5日
(木)
…更新したいが暇はなし
ネットオーディションの話は引き続き
こちら
で…。
不定期更新が益々板に付いてきた今日この頃(笑)。
この時期になると、毎度のことながら4月の番組改編と、それによる社内的なシフトのやりくりに追われることが多くなる。
とりあえず、4月以降も確実に残る仕事は、
「IBM INTERNET CAFE 'Plug-In'」
くらいで、後はどうなるかまだ見えない。
いい加減、仕事を減らしてもらわないと新規の開拓が出来ないので、仕事の合間を縫って上司や同僚と打合せが続く。
最近覗いたホームページ
米Apple、Newton開発中止しMac OSに開発資源を集中
/
バンダイ、家庭向けマルチメディア端末事業から撤退
/
パワーブック用G3アップグレードカード
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3月7日
(土)
…エアインベッドとラジオの将来について?
今週最大の後悔:
『スウィート シーズン』
を録り損ねた…。
今週、
東急ハンズ
で買った、
エアインベッド
と
TVラック
、そしてスチール製の
コーナーラック
の3点が届いたので、久々に部屋の模様替えをする。
これだけ買っても5〜6万円しか使っていないので、決して大きな買い物ではない(笑)のだけれど、せっかく6畳×2部屋ぶち抜きのスペースにいながら、引っ越した直後に買ったベッドが気に入らなかったのがそもそもの理由である。
今まで狭い部屋にしか住んでいなかったので、地元のディスカウントショップでなんとなく買ってしまったヤツは、下にモノを沢山収納できるというだけが取り柄のベッドだった。
そこで、僅か8カ月の使用で買い換えを決意したというわけ。
まぁ、最初に買ったベッドも、今日届いたベッドも約2万2千円ということで、最初から4万5千円のベッドを買ったと思えば勿体なくはないし。
しかも、今度のは
セミダブル
!!
考えてみれば、12畳のスペースに一人で住んでいるのにわざわざ狭いベッドで寝ることはないじゃん…(笑)。(実際には、引っ越してから家に来た知人・友人に『なんでこんなベッドで寝てるの(笑)?』と言われて初めて気が付いたことだった… ^_^;)。
結局、持ち合わせている貧乏くさい性格(まぁ、今でも決して裕福じゃないし…*^_^*;;)だったのが露見してしまったということで、これにて一件落着。
これで少しは肩こりも解消されるといいなぁ…。
さて、今日は久しぶりにいつもの
デニーズ
にて日記を書いている。
来る途中のコンビニで買った、
日経エンタテインメント
と
DIME
、
Goods Press
の3冊をまず流し読み。
雑誌メディアを読んでいると、一時期に比べてラジオというメディアの存在の扱いが増えたような気がする。(それこそ、日経エンタなんて新装刊された直後はラジオのことなんて殆ど載っていなかったのに…。)
結局、これだけ情報が氾濫している現在で唯一の
“ながらメディア”
であるラジオが見直されているということなのだろうか?
そして、この1〜2年で急速に増えてきたのが、
インターネットと連動した
ラジオ・プログラム。
要はインターネットに接続しながら楽しめるメディアとしての位置付けである。
実際のところ、ラジオ業界はますます苦境に立たされているのも事実だし、料金体系に加え、通信速度的にもインターネット環境が整っていない日本では、オンラインで配信されるインターネットラジオがイマイチ普及していないのも事実である。
そして僕もまた、
「IBM INTERNET CAFE 'Plug-In'」
という
J-WAVE
のプログラムのディレクターもしてるわけなんだけれど、実際にラジオを聴いている人達の間でネットワークに繋がっている人が何人くらいいるのだろう?という疑問も当然出てきたりする。
僕がラジオ業界に足を踏み入れた頃には、ラジオは既に
文化を発信するメディア
ではなくなっていた。(強いて言えば、声優ブームがあるくらいだろうか?)
音楽業界を通り抜けてラジオ業界に入った僕も、今ではCDのジャケットデザインやTV番組の構成、パソコンゲームの音響効果など、ラジオ以外の仕事も沢山やっているわけで、この日記も
『ラジオ屋さんの日記』
と言えるのかどうかという疑問も残るんだけど(笑)、最終的にどういうメディアになっていくのかがいちばんわかりにくい存在、それがラジオのような気もするのであった。
それでも、まだまだラジオには単体のメディアとしてのパワーもあると信じ続けたい…。
追伸:
2日の日記
で書いたオーディションの彼女は、残念ながら最終選考で落ちてしまいました…。
ここから投票して下さった方、ありがとうございます。
結局、某大手事務所のパワーに勝てなかったようです…(^^;)。
今日覗いたホームページ
The New PowerBook!
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MacWEEK : Wall Street
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低価格ノート市場へ切り込むアップル
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長野パラリンピック冬季競技大会
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劇場新作「銀河鉄道999」
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銀河鉄道999−車掌さんの銀河鉄道株式会社
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使えない口説き文句集・・・
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3月9日
(月)
…今さらバタフライナイフ狩りについて
隔週で行われる会社の全体会議は、4月改編の話が中心になる。
3月も残り3週間ということで、やっと、少しづつであるが改編の全体像が見えてくる。
それでもまだ、4月以降の具体的なシフトが見えてこない。
最近は、
新番組の立ち上げ期間が2〜3週間
っていうのが本当に珍しくないのだが、毎度のことながら、ハードなのはこれからである(^_^;;;)。
さて、今さらながら
バタフライナイフ
の話など…。
ホントは
『別にわざわざ僕が日記に書くことでもない』
と思っていたんだけど、さっき雑誌の
『UNO』
を読んでいて、
松本仁志
さんが書いていたエッセイにもこのことが触れられているのを知り、なんとなく、
こういう事は少しでも多くの人が書いた方がいい
のでは?と思ったからである。
とりあえず、結論から言ってしまう。
簡単に買えるバタフライナイフがある → 子供がこれを悪用した → 売らないようにする・テレビドラマや漫画でもバタフライナイフを見せないようにする
という短絡的発想では何も事態が解決しないということに何故気付かないのだろう?
直接的原因を排除するだけでは、物事の本質は改善されない。
本質はバタフライナイフではなく、人を傷つけることの善悪の問題である。
包丁だって、角材だって、それこそコップ1杯の水だって人を殺すことは出来るのだ。
松本仁志
さんはエッセイの中で
『理由なんてない。無理矢理理由をこじつけて、その結果間違った情報を流すことに問題がある』
というような事を語っていたわけなんだけれど、これは本当にその通りかもしれないと思う。(まぁ、詳しくは立ち読みでもいいから読んで下さい<をぃ)
実際には、まわりの環境とか、いろいろな原因が絡み合って起こることなのかもしれないが、この原因を取り除くことができるのは、加害者である本人に関わる人達にしか解決できない問題だと思う。
それ以上に、メディアは
“理由は何であれ、人を傷つけることはいけないことだ”
という捉え方をするべきではないだろうか?
それを、ワイドショーでもニュース番組でも、よってたかって『彼等はこういう状況の中で問題を起こした。まわりが悪い』という視点でこれらの事件を扱っている。
以前、僕が担当したラジオ番組の中で、自殺に関する話題を扱ったことがあった。
僕が「自分の意見でいいから、自殺について番組の中でコメントして欲しい」と話したら、当時その番組のパーソナリティーだった17歳の女の子は、
『私は自殺しようと思う人の悩みは理解できていないと思う。
けれど自殺は絶対にいけない。
自分の命を自分で絶つということは、絶対にいけない』
というようなことを電波にのせた。
これが正論だと僕はディレクター卓の前で思った。
理由はこじつければいくらでも出てくる。
だからといって、それを分析してみても問題は簡単には解決しないと思う。
勿論、原因の追究は必要なことである。
だけど、それは専門家に任せるべきであって、僕たちが簡単にその理由をメディアにのせて論じる資格はないのかもしれない。
少なくとも、それによってその理由に同情し、正当化する権利はないのである。
と、ここまで息巻いたところで言うのもなんだけど、
先日
届いたエアインベッドの寝心地はなかなか(*^_^*)。
後は部屋の掃除をしなくては!!!
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3月10日
(火)
…新番組の話と編集について
午後イチの電話で急に4月からの新番組の話が舞い込んでくる。
少し前から話には聞いていたものの、実際にキューを振らせて貰えるとは思っていなかったので、かなり舞い上がる(笑)。
とりあえず、今週中に打合せをしなくてはならないということで、急遽スケジュールを調整。
夕方からはひたすら編集。
ラジオ番組の編集というモノは、未だにその殆どがハサミを使った物理的な編集である。
テレビのようなダビングによる編集ではなく、映画フィルムのように、テープ自体をハサミで切って繋ぐというスタイル。
最近はハードディスクレコーダーやパソコン等を使ったデジタル機器によるデジタル編集も少しづつ増えてきたが、FM、AMともに、あくまでもメインとなっているのは何十年も前から使われている編集システムであると言うことも凄い。
しかし、慣れてくるとこれがまた面白い。
曲を編集して時間を調節したり、トークのNG部分を切り落としたりしながら、番組を完成形に近づけていく作業には、コツとセンス、そして経験が要求されるのも事実。
基本的には、番組を聴いている人には何処を編集したのか分からない場合が多いので、オンエアを聴いていると、なんとなく「やった!」という気持ちになったりもする(笑)。
当然のことながら、生放送は編集することが出来ない。
本当に一発勝負なわけだけれど、これはこれでまた面白い。
録音番組では決して味わえない緊張感のもとで、スリリングかつエキサイティングな仕事だ。
とりあえず、4月からもラジオの生放送の仕事はなさそうな気配。
これはこれでちょっとだけ淋しかったりするのであった…。
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Today's BGM: A RAY OF HOPE / YUKIHIRO TAKAHASHI
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