僕はまったくのMacintoshユーザーなので、何が起ころうが蚊帳の外なんだけど、今までにまったくもって順調に動いているという話を聞いたことがない(笑)。
Mac OSではこんなことってさすがに一度もないぞ(笑)。
ま、僕がMacintoshを使っている理由って言うのは、単に10年以上Macintoshを使っているからという他には何にもないんだけど(笑)、そんな人にはウィンドウズ3.1はもちろん、95だって難解なOSなんだよなぁ。
ひとりごとのページに、まめたろ。君も書いていたけれど、Macintoshを使うと頭が悪くなるらしいし(笑)。
でも、僕にとっては、道具であるべきコンピュータは何よりも“簡単”であることって、大事だと思う。
だって、何かしらの目的のために(例えばネットに繋げるとか、文章を書くとか、ゲームをするとか)使うための道具が難しい必要は全くないわけで。
かと言って、別にウィンドウズを否定する気はないんだけど、やっぱり僕は使いません(笑)。
この3つの要素を満たしているものになってくるはず。
ってことで、とりあえず My
Yahoo は充分の及第点をとっているんじゃないかなぁ?
確かに、自動改札や自動販売機、ハサミ、缶切り、そして電話機に至るまで、この世の中“左右対称”のもの以外は全て右利き用に作られている。
そしてパーソナルで使うハサミや缶切りなど、一部のものは“左利き用”というものも存在するが、それらは数も少なく値段も高い場合が多い。
もちろん、公共の場所にあるものについては、その全てが“右利き用”に作られていると言っても過言ではない。
だからと言って、左利きを“矯正する”っていう言葉は好きではない。
矯正という言葉には『欠点を正しく直す』という意味あいがあるわけで、それじゃあ左利きが“欠点”なのかというと、それは違う。
肌の色や髪の毛の色、身長や体重の個人差が決して欠点ではないように、左利きもまた、その人の特徴ではあるものの決して欠点ではない。
実生活では確かに不便なことが多い左利きだけれども、間違っても“正しく直す必要があるもの”ではない。
並んで食事をするときに左側に座れば腕がぶつからないとか、初対面の人に覚えてもらいやすいとか、なんとなくカッコいい(笑)とか、それなりにいいこともあるし。
だから、僕は“矯正”をしなかった両親に感謝しているし、「左利きである」自分も好きになれる。
左利きの有名人がこんなにも沢山いることに勇気づけられて、Japan Southpaw
Clubのメーリングリストにも入って左利きの人達と情報や意見を交換・共有しながらも、世の中には『どうして矯正してもらわなかったの?』と尋ねる人が少なくないのも事実。
ま、僕自身は細かいことはあんまり気にしない性格なのでどうでもいいと言えばいいんだけど、そういう考えもあるっていうことで。
ゲストにともさかりえちゃんと、サニーデイサービスの曽我部恵一さんをお迎えする。
ともさかりえちゃんのゲスト部分の収録が終わったところで、ともさかりえちゃんの取材が入る。
カフェの片隅で終わるのを待っていたら、取材に来たせがわきりさんと偶然会う。
そう、『トゥナイト2』の取材だった。
収録終了後、会社に戻り朝までかかって原稿を書く。