午後から、ニッポン放送『大瀧詠一プロデュース SHOWA ベストヒットコレクション』の収録。
今までナビゲーターの永井美奈子さん一人でやってきたこの番組も、今回で最終回の収録。
そして、ゲストには、あの大瀧詠一さんがいらっしゃるという、緊張のひととき。
スタジオに現われた大瀧さんは、この『ラジオ屋さんの日記』が日記猿人に登録してあることや、先月旅行に行っていたことなどを知っていて、(つまりなんと事前にこのホームページを見て下さっていた!)、ますます恐縮(^^;;;)。
ちなみに今回のテーマは大瀧さんに“J-POPとは何ぞや?”を語って頂く! というもの。
一応、レコード会社の方に『だいたいこんな内容でやりたいと思っています』というメールは送っていたものの、殆どその場の打合せで番組の流れを決めていくという半ば強引なやり方にも快く応じて頂き、無事に収録は終了。
そう、3月30日(火)19時30分からのこの番組を聴けば、“J-POPとは何ぞや?”ということがわかる!
ホントです。
大瀧詠一さんは、おだやかで、情熱的で、まるで神様のような人だった。
そんなわけで、番組の中で、そして収録中や収録後の雑談の中で、大瀧さんの言葉に多大な影響を受けた1日。
人生哲学、確実に変わったと思う(笑)。
他にも色々書きたいことはあるんだけど、大瀧さんの秘密を垣間みてしまったような気がするので、どこまで書いたらいいのかわかりません(笑)。
その他の話は、また、おいおいということで(をぃをぃ)。<典型的な、それでいて我ながら非常につまらないオチだ・・・許して
^^;;;)